第2回ワークショップの主な対象は、江東区に関心のある高校生・大学生および40歳程度までの社会人。
進学や就職、日々の仕事や学びの中で、「これからどんなまちで、どんなふうに暮らし・働いていきたいのか」を考えることは、誰にとっても大切なテーマといえます。
このワークショップでは、水辺という江東区の特徴的な環境を手がかりに、まちの今と未来、過ごし方や可能性を考えていきます。
テーマを「水辺で働く・遊ぶ・暮らすコト」としたのは、江東区には、運河や川、湾岸エリアなど、水辺が日常のすぐそばにあるという特徴があるから。
江東区で、働く人、過ごす人、学ぶ人など、それぞれの関わり方をもとに、「こんな水辺の過ごし方があったら面白い」「自分だったらここで何をしてみたいか」といった視点からアイデアを考えます。
このワークショップを通して得られるのは、地域の課題を考えることではなく、「自分が関わりたいまちの姿を考える視点」。それは、将来の働き方や暮らし方を考える上でのヒントにもなります。
ファシリテーターは、多摩大学で地域経営やソーシャルマーケティングを専門とする松本祐一教授。
松本教授の元で地域づくりを学ぶゼミ生も参加し、学生ならではの視点と社会人の経験が交わることで、多様な発想が生まれる場となります。
発表時間では、参加者それぞれのアイデアを共有しながら、江東区の水辺にどのような可能性があるのかを一緒に考えていきます。
同じテーマでも立場によって見え方が異なることを知ることで、まちの捉え方がより立体的になるはずです。
未来の江東区につながる“水辺のキーワード”を、参加者みんなで見つけていきましょう!
開催日時:2026年8月20日(木)18:00〜20:10
会場 :セガフレードSIT Global Caffe(江東区豊洲3-7-5 芝浦工業大学本部棟1F)
対象 :江東区にお住まい・お勤め・通学中の高校生・大学生~40歳程度の方
定員 :15名※抽選
応募締切:8月2日(日)
内容:
江東区ならではの“水辺の魅力”について考えるワークショップです。「こんな水辺があったら面白い」「この場所でこんなことをしてみたい」など、自由なアイデアをグループでディスカッション。お気に入りのお店や紹介したいスポットなど、それぞれの視点から地域の魅力を掘り下げます。最後はグループごとに「理想の水辺」を一言でまとめて発表。未来の江東区につながるキーワードを言葉にしていきます。※軽食付
ファシリテーター:
多摩大学経営情報学部教授/多摩大学総合研究所所長 松本祐一
https://tmuri.jp/
事業開発支援に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネート。専門は地域経営論とソーシャルマーケティング。特定非営利活動法人NPOサポートセンター代表理事、内閣府休眠預金等活用審議会委員、厚生労働省中央地域雇用活性化支援アドバイザー。
スケジュール:
17:45 受付開始
18:00~18:30 オリエンテーション
18:30~19:30 グループワーク
19:30~20:00 発表
20:10 終了予定
■申し込みについて
下記URLの応募フォームよりお申込みください
https://logoform.jp/form/Pwvm/1579124
■参加費
参加費は無料です。
応募多数の場合は抽選となります。
抽選の場合、当落に関わらず結果をお知らせするメールをお送りします。ご参加には、当日の案内メール提示が必要です。
■注意事項
※プログラムは予告せず変更となる場合があります。
※雨天決行・荒天中止。
■主催・問い合わせ
主催:江東区
運営:株式会社けやき出版
お問い合わせ:042-525-9909(けやき出版/9:00~18:00/土日祝休)
info@koto-story.com