8月1日(土)開催|写真家と歩いて“自分だけの魅力”を見つける「わたしの江東区辞典をつくろう」

8月1日(土)開催|写真家と歩いて“自分だけの魅力”を見つける「わたしの江東区辞典をつくろう」

第1回ワークショップのテーマは「わたしの江東区辞典をつくろう」

日々の暮らしや仕事の中で通り過ぎているまちの風景も、少し視点を変えるだけで、新しい意味や魅力が見えてくることがあります。このワークショップでは、そうした“まちの見え方の変化”を体験しながら、自分なりの江東区の魅力を言葉にしていくことを目的としています。

舞台は、清澄白河駅周辺や商店街のある「深川資料館通り」など、歴史と新しい文化が共存するエリアです。
参加者は写真家と共にまちを歩きながら、気になった風景や心に残る場所、誰かに伝えたくなる景色を写真に収めていきます。

昔ながらの建物や路地の風景、夕暮れの光、水辺の気配など、日常の中に埋もれている“その人にとっての江東区らしさ”を見つけていく時間です。

このワークショップの醍醐味は、写真の撮り方やまちの知識を得ることではなく、「自分はこのまちのどこに魅力を感じているのか」という個人の視点を磨くこと。それは、これからの暮らし方や地域との関わり方を考える上での小さな軸にもなるはずです。

ファシリテーターは、Instagramフォロワー8.7万人を超える写真家・手書き文字作家のもなみんさん。
一緒にまちを歩き、彼女ならではの“日々のときめく瞬間”を見つける視点に触れながら、まちを見る解像度を少しずつ高めていきます。

散策・撮影のフィールドワーク後には、参加者同士が見つけた「お気に入りの江東区」を共有する発表の時間を設けています。同じ場所を歩いていても、見えている景色や感じ方が違うことに気づくことで、江東区というまちの多面性や奥行きを実感できるはずです。

ワークショップ「わたしの江東区辞典をつくろう」詳細

開催日時:2026年8月1日(土)16:00~20:20
会場  :リトルトーキョー4階江東区三好1-7-14
対象  :江東区にお住まい・お勤めの18歳~40歳程度の方
定員  :15名※抽選
応募締切:7月12日(日)
持ち物 :カメラ付きのスマートフォンもしくはデジタルカメラ

 

内容:
商店街のある「深川資料館通り」などリトルトーキョー周辺を散策しながら、まちの魅力を再発見するフィールドワーク型ワークショップです。
レトロな街並みや水辺の風景を撮影しながら、「江東区辞典に入れたい言葉」を集めていきます。
普段見慣れている景色も、誰かと歩いてみると新しい発見があるかもしれません。
夕方から夜に移り変わる江東区の表情を楽しみながら、写真と言葉で“わたしだけの江東区”を見つけます。※ドリンク付

会場は、清澄白河駅から徒歩約3分の場所にある「リトルトーキョー」4階

ファシリテーター:
写真家・手書き文字作家 もなみん
https://www.instagram.com/and_mona/
東京都出身。Instagramフォロワー8.7万人。「日々に転がるときめく瞬間」をテーマに、季節の風景や街並み、人との時間を丁寧に切り取る発信をしている。写真教室での登壇やメディア執筆、企業のPR撮影、ロゴ制作など、幅広く活動中。

スケジュール:
15:45     受付開始
16:00~16:30 オリエンテーション
16:30~17:30 散策・撮影
17:30~18:00 自由時間(休憩)
18:30~19:00 夕景撮影
19:15~20:15 発表
20:20     終了予定

■申し込みについて
下記URLの応募フォームよりお申込みください
https://logoform.jp/form/Pwvm/1579124

■参加費
参加費は無料です。
応募多数の場合は抽選となります。
抽選の場合、当落に関わらず結果をお知らせするメールをお送りします。ご参加には、当日の案内メール提示が必要です。

■注意事項
※プログラムは予告せず変更となる場合があります。
※雨天決行・荒天中止。
※フィールドワークは、WBGT(暑さ指数)により中止判断を行う場合があります。

■主催・問い合わせ
主催:江東区
運営:株式会社けやき出版
お問い合わせ:042-525-9909(けやき出版/9:00~18:00/土日祝休)
info@koto-story.com