8月23日(日)開催〈ドリンク付き〉|“まちづくりのアイデア”を共創する「もし、わたしが江東区長だったら どんな魅力を伝えたい?」

8月23日(日)開催〈ドリンク付き〉|“まちづくりのアイデア”を共創する「もし、わたしが江東区長だったら どんな魅力を伝えたい?」

第3回ワークショップのテーマは「もし、わたしが江東区長だったら どんな魅力を伝えたい?」

第3回ワークショップの主な対象は、小学3〜6年生とその保護者、いわゆる子育て世代のご家族です。
こどもと日々を過ごす中で見えてくるまちの姿は、大人だけの視点とは少し違います。
安心して遊べる場所、通いやすい道、家族でよく訪れるお気に入りの場所など、子育ての経験の中にこそ、まちの暮らしやすさや生活をする上での魅力があるはずです。

このワークショップでは、親子それぞれの視点から江東区のおすすめや好きなところを見つめ直し、「子育てするまちとしての江東区」や「こどもたちが感じるまちの魅力」について考えていきます。
こどもは絵や言葉を使いながら自由にまちの姿を表現し、大人は日々の暮らしや子育ての経験をもとに意見を整理し、江東区というまちの新たな表情や側面を見つけていきます。

ファシリテーターは、地域メディアやまちの編集に携わり、今回のワークショップを企画・運営するけやき出版代表取締役・小崎奈央子。
まちの魅力を言葉にし、編集してきた視点から、親子それぞれの発想を引き出していきます。

発表では、参加者同士でアイデアを共有しながら、「もし自分が江東区長だったら?」という視点で、これからのまちの姿を描いていきます。
こどもたちの自由な発想と、保護者の皆さんの暮らしの実感を重ね合わせることで、江東区の魅力や未来への期待を言葉にしていく時間です。
同じ地域で暮らしていても、世代や立場によって見えている風景や感じている魅力はさまざま。親子や参加者同士の対話を通じて、新たな気づきや発見が生まれ、まちへの理解や愛着をより深める機会となるはずです。

ワークショップ「もし、わたしが江東区長だったら どんな魅力を伝えたい?」詳細

開催日時:2026年8月23日(日)10:00〜12:10
会場  :江東区こどもプラザ江東区住吉1-9-8
対象  :江東区にお住まいの小学3~6年生とその保護者
定員  :15組※抽選
   (保護者1人につきこども2人まで/未就学児不可)
応募締切:8月2日(日)→令和8年8月9日(日曜日)まで募集を延長します。

会場は、0歳から18歳までのこどもと子育て世代を対象とした大型複合施設「江東区こどもプラザ」。

内容:
親子で一緒に「理想の江東区」について考えるワークショップです。大人は暮らし・子育て・レジャーなどの視点から、おすすめしたい場所や好きなところなど、江東区の魅力を整理。こどもたちは絵やシール、言葉を使って理想の暮らしを自由に表現します。その後はグループごとに、「もし自分たちが区のリーダーだったら?」というテーマでアイデアを共有。最後は「区長になったら伝えたい魅力」を発表し、未来の江東区をみんなで描きます。※ドリンク付

ファシリテーター:
株式会社けやき出版 代表取締役 小崎奈央子
https://keyaki-s.co.jp/
2015年に従業員から親族外承継を行い代表取締役社長に就任。経営と編集長を兼務しながら2020年に多摩エリアの仕事に特化した情報誌『BALL.(ボール)』を創刊。現在は創業支援施設のコンシェルジュ・クリエイティブスクールの講師、拠点運営なども手掛ける。

スケジュール:
9:45       受付開始
10:00~10:30 オリエンテーション
10:30~11:00 個人ワーク
11:00~11:30 グループワーク
11:30~12:00 発表
12:10      終了予定

■申し込みについて
下記URLの応募フォームよりお申込みください
https://logoform.jp/form/Pwvm/1579124

■参加費
参加費は無料です。
応募多数の場合は抽選となります。
抽選の場合、当落に関わらず結果をお知らせするメールをお送りします。ご参加には、当日の案内メール提示が必要です。

■注意事項
※プログラムは予告せず変更となる場合があります。
※雨天決行・荒天中止。

■主催・問い合わせ
主催:江東区
運営:株式会社けやき出版
お問い合わせ:042-525-9909(けやき出版/9:00~18:00/土日祝休)
info@koto-story.com